健康とフィットネス


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001 2026/06/28(日) 15:40:27 ID:oM6ho0u.Gg
健康とフィットネスは、適切な運動と生活習慣の改善によって病気のリスクを減らし、心身のバランスと生活の質を向上させる総合的な活動です。

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006 2026/06/28(日) 16:56:34 ID:DAsc.Rnzoo
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余暇に行う筋トレなどの運動は健康を増進させるが、肉体労働は健康に悪い。

肉体労働のレベルが高いと死亡リスクは上昇する。
激しい肉体労働は運動の代わりにはならない。

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「身体を動かすことは健康に良い」。これは長年信じられている常識です。

しかし最新の研究は、この単純な方程式に疑問を投げかけています。

デンマークのコペンハーゲン一般住民研究によれば、
「余暇時間の運動」が心血管疾患や総死亡のリスクを減少させる一方で、
「肉体労働」は、これらのリスクを高める可能性があるというのです。

この研究は10万人以上の成人を対象とした大規模なもので、
10年間の追跡調査を行いました。

その結果、「余暇時間の運動」は、心血管疾患のリスクを15%、
総死亡リスクを40%も減少させることが明らかになりました。

一方で「肉体労働」のレベルが高い人は、これらのリスクが、
それぞれ35%と27%増加するという驚くべき結果も示されたのです。

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007 2026/06/28(日) 17:01:07 ID:DAsc.Rnzoo
なぜこのような逆説的なことが起こるのでしょうか。

研究者たちは、「余暇時間の運動」と「肉体労働」の性質の違いに注目しています。

「余暇時間の運動」はバラエティーに富んでおり、強度もさまざまに選べて、
いつでも自由に休憩を取ることができます。

しかし、「肉体労働」の場合は状況が異なり、同じ活動を長時間継続することが求められ、
単調な動作や不自然な姿勢を伴うことが少なくなく、あらかじめ決められたタイミングでしか
休憩できない場合が多いと想像されます。

過酷な肉体労働が、疲労感や血圧・脈拍の上昇と関係することは、これまでにも示されていました。

生活習慣や、健康状態、生活状況、社会経済的特性に基づいて対象者を細かく層別化し、
同様の比較を行っても、結果は一貫していました。

研究者らは、余暇時間の運動と肉体労働のレベルの間に、相乗効果や相加効果などが
存在するかどうかを調べるために、それぞれの運動レベルを組み合わせた分析を行いましたが、
それらの間に有意な関係は見られませんでした。

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008 2026/06/28(日) 17:02:41 ID:DAsc.Rnzoo
これは、

「肉体労働レベルとは関係なく、余暇時間の運動レベルが高いほど、心血管有害事象または死亡のリスクは低い傾向があること」

一方で、

「余暇時間の運動レベルとは無関係に、肉体労働レベルが低いほど、心血管有害事象または死亡のリスクは低い傾向があること」

を意味します。

以上の結果は、

「仕事の上での身体活動は、余暇時間に行う運動の代替にはならないこと」

「身体活動レベルが高い仕事をしている人も、日々十分に休息でき、休日には活発に運動できるような労働環境を整えることが、
国民の健康を守るために大いに役立つ可能性」

を示唆しました。

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009 2026/06/28(日) 19:36:05 ID:???
>>6 >>7 >>8
50年以上前の話だけれど
高校の体育の先生も同じようなことを言ってましたよ
8時30分になると絵に描いたように
校門の前で、ジャージ姿で首からホイッスル
竹刀を持って仁王立ち
学校一の健康体に見えるものの
だからといって剣道が上手いわけでもなく
お前達と一緒にいる時が一番身体に悪いという話を
何度も聞かされました
今どきのPTAに聞かれたら
転勤どころの騒ぎではないかもしれん (^。^; )

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010 2026/06/28(日) 21:32:34 ID:HVcZGIeARI
顔の美しさを競うのはルッキズムとかいって批判されるように、
筋肉の外見だけ競うのもルッキズムだよな。
労働やスポーツで自然についた筋肉じゃなくて、
無用な負荷かけて高たんぱくだけど低脂肪の偏った食い物で
人工的にでっちあげたキモい身体。あんなのかっこいい!って思うって
もう脳みそ腐ってるだろ。しかも異常な筋肉量つけてる奴って短命だよな。
バカじゃね。

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011 2026/06/29(月) 20:59:41 ID:rytjST4VkI
[YouTubeで再生]
●『月刊ボディビルディング』1971年9月号より

ある雑誌の手によって面白いデータが集められた。

保険会社から借り受けた資料によって、日頃バーベルに親しんでいる
ボディビルダー、ウェイト・リフターを無作意に抽出して、
その死亡年齢を調べたものである。

それによると、65歳で死亡した者19名(27%)、
79歳まで、いわゆる平均寿命内で死んだ者20名(28%)、
80歳以上、すなわち長寿といわれる人たちがなんと31名(45%)
もいたということがわかったのである。

しかも、この中には、88歳を超えた者10名、100歳を超えた者2名を含んでいた。

ちなみに一般人では、65歳までが55%、79歳までが35%、
80歳以上になるとわずか10%であるから、いかにビルダーたちが
長寿であるかがおわかりであろう。

ロシアの虎と呼ばれたリフター、ハッケンシュミットが90歳、
20世紀前半の著名ビルダー、アンソニー・バーカーが103歳、
アメリカのロイ・ホワイトが108歳まで生きている。

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012 2026/06/29(月) 21:10:12 ID:rytjST4VkI
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彼等のいずれにも共通していることは、食生活に気をつけ、
とくに脂肪分を過取せずコレステロールをおさえていること、
ランニングやジョギングを適度に行ない心臓を鍛えていること、
心身の休養をたくみにとっていることであろう。

逆に早や死にしたビルダーやリフターに共通している点は、
熱心に続けていたトレーニングを急にやめてしまっていること、
食生活がアンバランスでとくに脂肪と糖分のとり過ぎがめだつこと、
ロードワーク等の心肺のトレーニングを怠っていたこと等である。

(中略)

上記のデータだけで、すべてを語っているとはいえないにしても、
適正なトレーニングをつづけ、食生活に気をつけることが、
長寿の秘訣であることはまちがいない。

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013 2026/06/30(火) 10:54:32 ID:ePWVOoFkSo
痔持ちの女性の場合
肛門が痛くないのですか?

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