更年期以降に食べられなくなった
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012 2026/06/09(火) 19:01:44 ID:ZB3DBA0H3w
●肉が食べられなくなるのは、肉を食べないから
歳を取ると、「あまり肉を食べられなくなった」とか「肉を食べたいと思わなくなった」と言う人が多いですよね。
しかし、肉を食べたいと思うかどうかは生命力のバロメーターです。
若い頃は大好きだった肉を加齢とともに敬遠したくなるのは、生命力が衰え始めている証拠です。
肉は消化吸収にエネルギーを要する(たんぱく質で摂取したカロリーの3割は消化吸収のために消費される)食品だけに、
体力がないと「食べたい」と思えなくなるのです。
「老化」とは、体から「たんぱく質」と「脂質」が抜け落ちていくことです。
「たんぱく質」が減れば、筋肉や骨の量が減り、寝たきりになりやすくなります。
「脂質」が減れば、身体各部の細胞膜が弱り、病気が生じやすくなります。
殊に、老化現象が始まる50歳以降の人が、「たんぱく質」と「脂質」の宝庫である肉を食べなくなると、
老化のスピードが加速し、寝たきりや病気になりやすい体になってしまいます。
加えて、たんぱく質を消化するための消化酵素も、実はたんぱく質から作られます。
しかも、1gのたんぱく質を消化するには、同量の1gもの消化酵素が必要になります。
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